ビットコイン(Bitcoin)

ビットコイン(Bitcoin)

ビットコイン(Bitcoin)の基本情報

名称  ビットコイン(bitcoin)
単位  BTC
公開日  2009/01/03
発行上限枚数  21,000,000BTC
業界  プラットフォーム
公式サイト  https://bitcoin.org/ja/
ホワイトペーパー  https://bitcoin.org/bitcoin.pdf
システム(アルゴリズム)  Proof of Work(SHA-256)
国内取引所  有り
海外取引所  有り

ビットコイン(Bitcoin)の現在価格と順位と時価総額と取引量

※取引所間で価格に差がある場合があります。また、下記チャートともズレが生じる事があります。必ずご自身の使用している取引所の価格をご確認ください。

ビットコイン(Bitcoin)のチャート




※取引所間で価格に差がある場合があります。必ずご自身の使用している取引所の価格をご確認ください。

ビットコイン(Bitcoin)とは?

ビットコイン(Bitcoin)とはブロックチェーン技術をもとに、世界で初めて作られた仮想通貨です。
サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)という人物が突如公開した論文(ホワイトペーパー)によって、世界の仮想通貨の歴史が動き出しました。
そこには、ブロックチェーン技術という強固なセキュリティ技術をベースにして、暗号通貨(今は仮想通貨と呼ばれることが多い)の先駆けとなったビットコイン(Bitcoin)に関する内容がかかれています。
ビットコイン(Bitcoin)とそれ以外のアルトコインという分類がされるほど、このビットコインが世界に与えた影響はものすごく大きなものとなっています。
イーサリアム(Ethereum)やリップル(Ripple)と言った聞いたことがある仮想通貨もアルトコインと分類されます。
また、ビットコイン(Bitcoin)の誕生によって、通貨の概念も変わりました。
今までの通貨や紙幣、貨幣と呼ばれるものは例外を除き、中央集権的なことが前提でした。
簡単に言うと、円という通貨は日本が管理しています。日本銀行(日銀)が流通量等を含む全ての情報を管理しており、これによって円という通貨の価値は上下しながらもバランス良く保たれています。
しかし、ビットコイン(Bitcoin)を中心とした仮想通貨は基本的には特定の人が管理することはありません。非中央集権的な通貨といえるのです。
通貨の発行にはルールが決まっており、上限に達した場合にはそれ以上の発行は行わない、そして、価格が上下してもそれを是正する動きもない。
偽札のような通貨が発生することはブロックチェーン技術によって発生しない。
全てはこのブロックチェーン技術によって担保されており、実現が可能になっています。
ちなみに2017年現在、サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)という人物が誰なのかはわかっていません。
また、彼がどれくらいのビットコイン(Bitcoin)を持っているのかもわかっていません。
噂では、数百万BTCともいわれています。

ビットコイン(Bitcoin)の歴史

ビットコイン(Bitcoin)の歴史は2009年1月3日から始まります。
その後、2010年10月に世界で初めて物の購入が行われたと言われており、それはピザだったそうです。
※通称:「ビットコイン・ピザ・デー」
それからは目にも留まらぬ速さでビットコイン(Bitcoin)は成長していきます。
2011年には1BTCが2USDとなり、一時は32USDまで高騰しました。
2013年4月には1BTCが266USDまで急上昇しています。
このときはキプロスという国で金融危機が起こり、資金の逃避先となった影響でした。
ビットコイン(Bitcoin)は国家に危機が起こったとしても、特定の国が管理しているわけではなく非中央集権的な資産なので、価値が上がりやすいと言われています。
その後も乱高下を繰り返しながらも2013年11月にビットコイン(Bitcoin)は1BITが900USDにまで上昇しました。
この前後に、ビットコイン(Bitcoin)の時価総額は10,000,000,000USDをつけています。
この頃から仮想通貨や暗号通貨と呼ばれる通貨が世界各国で認めるべきかどうかを検討されるようになり、中国が金融機関にてビットコイン(Bitcoin)の使用を禁止するなど、国によって様々な意見が飛び交い、そのたびにビットコイン(Bitcoin)の価格は乱高下を繰り返しました。
また、マネーロンダリングの温床として扱われるなど、嫌なニュースも出てくるようになったのもこの時期です。

そして2014年2月、おそらくビットコイン(Bitcoin)の歴史上最大の事件が起こります。
当時世界最大の取引市場であったマウントゴックス(MTGOX/Mt. Gox)にて、日本円で約480億円ものビットコイン(Bitcoin)が何者かのハッカーに盗まれてしまいます。
これによりビットコイン(Bitcoin)は半値以上価値を下げてしばらくの間、下落した状態となります。
その後、事件は完全にマウントゴックス(MTGOX/Mt. Gox)側のセキュリティの問題であったことが証明され、ブロックチェーン技術及びビットコインのセキュリティーが強固なものであることが証明され、再び価格が上昇します。
2014年になると、様々な企業がビットコイン(Bitcoin)での決済を取り入れはじめ、そこからの価格は上昇していきます。

2015年12月には時価総額が日本円で約8400億円となります。

その後2017年4月には時価総額が日本円で約2兆3800億円まで膨れ上がり、2017年5月に金の価値を抜き去ります。
それからも勢いはとどまらず、2017年12月に1BCTが2,000,000円を付けています。

ビットコイン(Bitcoin)のハードフォーク情報

ビットコイン(Bitcoin)はハードフォークと呼ばれる分裂を度々起こしています。
要因は多岐にわたりますが、主に決済スピードの遅さによるものとされます。

2017年8月1日にビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)が分裂

2017年8月1日にビットコインGold(Bitcoin Gold)が分裂

2017年8月1日にビットコインダイヤモンド(Bitcoin Diamond)が分裂

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※こちらの内容はSpoootにて独自に調査した内容のため、正確な情報と異なる可能性があります。
※投資の判断は必ずご自身の責任でお願いします。

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