アイオータ(IOTA)

アイオータ(IOTA)

アイオータ(IOTA)の基本情報

名称  アイオータ(IOTA)
単位  IOT
公開日  2016/07/11
発行上限枚数  2,800,000,000,000,000IOT
業界  インターネット、インフラ
公式サイト  https://iota.org
ホワイトペーパー  アイオータ(IOTA)のホワイトペーパー
システム(アルゴリズム)  Tangle
国内取引所  確認中
海外取引所  ビットレックス(Bittrex),バイナンス(Binance),コインワン(Coinone),他

アイオータ(IOTA)の現在価格と順位と時価総額と取引量

※取引所間で価格に差がある場合があります。また、下記チャートともズレが生じる事があります。必ずご自身の使用している取引所の価格をご確認ください。

アイオータ(IOTA)のチャート





※取引所間で価格に差がある場合があります。必ずご自身の使用している取引所の価格をご確認ください。

アイオータ(IOTA)とは?

アイオータ(IOTA)とはIOTという物と物をインターネットで接続された状態にして生活のありとあらゆるものがインターネットに接続される状態のことを言い、そのときに発生するやり取りを記録することを目的に作らてた仮想通貨です。

一度は聞いたことがあるかもしれませんが、IOTがいずれくる!!!というような話が2010年ころから活発に行われるようになりました。
スマホが登場して、それがより身近に感じるようになり、世の中では気づかぬうちに一部機器がIOTに対応して実際にインターネットに繋がり始めています。

では、なぜアイオータ(IOTA)がそのために作られた仮想通貨といえるのでしょうか???

通常の仮想通貨と呼ばれるものは、ブロックチェーンという技術のもとに成り立っており、承認されたブロックのようなものが一本のチェーンのようにつながっています。
その承認は、マイニングという高度な計算を行うことで承認されます。
計算を行う人をマイナーと言い、マイナーは承認時にもらえる報酬を目当てにマイニングを行います。
そのマイニングの報酬が発生する仕組みは、実はIOTと仮想通貨の相性を悪くする原因でした。

それを解決した仮想通貨がアイオータ(IOTA)です。
アイオータ(IOTA)は送金や決済にかかる手数料が無料になってます。
それはマイニングという仕組みがなく、またブロックチェーンとは違った独自のシステムを採用していることで可能となっています。
その仕組をTangleと言います。直訳すると「もつれ」という意味です。
ビットコイン(Bitcoin)に代表される仮想通貨はブロックチェーン技術のもとに成り立っており、それは簡単に例えれば一本に繋がった承認データのようなものです。
改ざんしようとするには、つながっている全ての承認データを改ざんしなければならなく、今の技術では不可能だと言われています。
その為、不正を行うことができないシステムの上に仮想通貨という存在を成立させることができます。
一方、Tangleは一本に繋がったブロックチェーンとは構造が少しだけ異なります。
これも簡単に言うと、承認されたいデータが自分より前の2つの承認待ちデータを承認していく構造になってます。
その為、承認がもつれたように複雑な図式になります。
これによって、自分が何かを行うためには何かを承認しなくてはならない状態になり、必然的に有償ではなく無償で承認を行うことが可能になります。
これが手数料が無料で行える仕組みです。
ちなみにTangleのこの構造をDAG(Directed acyclic graph)有向非巡回グラフと言います。

では、手数料が無料なことでなぜIOTが普及するのでしょうか???
それは、IOTの構想はマイクロトランザクションやマイクロペイメントという概念がつきまとっているからです。
幾つか例えれば、車を運転するときに、レンタカーを最初に契約してお金を支払う場合には最初にいくらかのお金をレンタカー会社に支払います。
しかし、IOTの構想では気軽に近くにある車に乗って、少しだけ出かけるという場合も想定しなければなりません。
そうなった場合は最小単位でのお金のやり取りが発生します。
例えば100mだけ移動したい。
この場合、100mを車で移動したときに小さな支払いに手数料が数万円も取られたら、この仕組は成り立ちません。

次に、冷蔵庫で例えてみましょう。
冷蔵庫の中には人参が1本しかなく、3本必要だとします。
なので、帰りにスーパーで人参を2本買います。
これを冷蔵庫に入れたときに、2本追加されたという承認が行われます。
これに莫大な手数料が発生することはおかしな話です。

このように最小単位での取引データのことをマイクロトランザクションと言い、ものすごく少額な支払いをマイクロペイメントと言い、この2つの条件を可能にしているものがアイオータ(IOTA)です。

これが可能になると、近い未来ではアイオータ(IOTA)をウォレットに入れているだけで、様々な日常生活の些細なことが自動的に記録されて行く世の中になるかもしれません。

また、アイオータ(IOTA)が普及すればそこには莫大なデータが蓄積されます。
それは今までには見たことのないようなビックデータとなることは間違いないです。
そのデータを活用した新たな取組みや分析を行うことが可能となり、新たな市場を開拓できるチャンスとなる可能性もあります。

アイオータ(IOTA)の歴史

2015年11月〜12月 ICOにて資金調達実施

2016年7月11日 アイオータ(IOTA)が公開

2017年7月 アイオータ(IOTA)が海外取引所にて上場し取り扱い開始

2017年11月 マイクロソフト(Microsoft)、富士通と提携

アイオータ(IOTA)のハードフォーク情報

只今調査中です!!!

アイオータ(IOTA)を購入可能な取引所

調査中ですが、国内の取引所ではまだ取り扱っている取引所は存在しません。

海外ではビットレックス(Bittrex),バイナンス(Binance),コインワン(Coinone)が取り扱っています。

アイオータ(IOTA)のマイニング情報

アイオータ(IOTA)にはマイニングという概念がなく、ブロックチェーン技術とは異なるTangleという技術のもと成り立っています。

アイオータ(IOTA)に関するニュース

只今調査中です!!!
※こちらの内容はSpoootにて独自に調査した内容のため、公式情報と異なる可能性があります。
※投資の判断は必ずご自身の責任でお願いします。

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